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CASE STUDY / Telecommunications

IT資産の可視化と脆弱性管理プロセスの確立

2024.03.01

プロジェクトの背景

大手通信事業者において、管理されていない「野良サーバー」やクラウド上のシャドーITが散在していました。これらがサイバー攻撃の標的となる脆弱性の放置につながり、重大なリスクとなっていました。

実施した対策

  • IT資産管理・脆弱性スキャンツールの要件整理、選定、導入支援
  • 自動検知機能等を用いた全社的なIT資産の棚卸しと可視化
  • 脆弱性情報(CVE/EOL等)の分析と、システム担当者への是正対応依頼プロセスの運用

成果

  • 未把握だったIT資産の可視化によるガバナンス強化
  • 脆弱性の早期発見と対応サイクルの確立による、セキュリティリスクの低減
  • 資産管理業務の効率化と精度の向上